夏の空調トラブルに対応【床置エアコンのレンタル実績】
食堂(約500㎡)に設置されている空調機器が故障したため、改修工事を実施するまでの夏の期間に床置エアコンを6台と、その電源供給に必要な発電機を2台レンタルいただきました。各エアコンの室内機・室外機、および発電機を設置し、あわせて、それらの配管・接続作業もすべて行いました。

床置エアコンの設置

室外機・発電機との配管接続

エアコン室外機の設置

床置エアコンを設置した食堂
空調機器のトラブル発生
お客様より、食堂内のエアコンが故障したため、今シーズンの夏は床置エアコンをレンタルして対応したいとご相談いただきました。
状況をお伺いすると、昨年から調子が悪く一度は修理して使用されていましたが、完全には直らない状況から空調機器の改修工事を行うことになったそうです。
改修工事が始まるまでに数ヶ月かかるということで、夏の間だけはエアコンをレンタルして設置したいとのことでした。
早速、現地調査に伺い、エアコンのスペックと必要台数や、エアコン(室内機・室外機)の設置場所、また、施設内の電源が使用できるかなどの確認を行いました。
結果的に、動力電源からの供給はできないと判断し、6台の床置エアコンに対して2台の発電機を屋外に設置することになりました。
その上で、床置エアコン本体から、屋外の室外機と発電機への配管・接続について、なるべく部材費を抑えられるように検討し、レンタル料金と設置作業までご提案いたしました。
床置エアコンの搬入・設置・稼働まで
エアコンの設営作業は二日間に分けて行うことになり、1台ずつ室内機→室外機の順で設置し、配管の接続から動作確認まで行っていきました。
食堂全体が均一に冷えるように、床置エアコンは左右の壁沿いに3台ずつ、できるだけ等間隔になるように設置しています。室外機は床置エアコンと建物の壁を挟んですぐ裏側に設置して、最短距離をとることで配管などの部材を少なく抑えるようにしています。
室内のエアコンから屋外の室外機と発電機への配管は、開けた窓の隙間を通して接続しました。そうすることで壁に穴をあけずに設置でき、原状回復費用もグッと抑えられます。
一方、窓を開けたままの状態では冷房効果が下がってしまうため、窓の隙間に専用の窓パネルを設置して、配管を通す部分を残して蓋をしています。
窓パネルを設置してエアコンの冷気を逃がさずに配管を設置
エアコン使用時に発生する排水(ドレン水)は配管を通って窓の高さまで上げてから外に排出する必要があり、ドレンアップメカ(ドレンポンプ)を設置しました。
また、災害や事故などで火災や漏電による感電を防ぐため、ブレーカーを設置して安全対策も行っています。
建物の壁面に取り付けたブレーカーと発電機
実績概要
| 納品場所 | 京都府 |
|---|---|
| 実施年月 | 2025年8月 |
| レンタル期間 | 4ヶ月 |
| ご利用料金(参考価格) | 2,465,000円 |
※運送費、設営費などを含む。
※納品場所、ご利用商品や数量によって料金が異なります。
ご利用いただいた商品・サービス
関連する納入実績
ご利用の流れ
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お見積り依頼・お問い合わせ
当ホームページより、レンタルしたい商品を選択してご依頼ください。
商品調達プランや設置レイアウトなどのご相談も可能です。 -
ご提案・打ち合わせ
ご依頼いただいた内容を元に、お見積りやプランをご提案をいたします。
必要に応じて、お打ち合わせさせていただくこともございます。 -
お申込み・お支払い
ご契約内容・お支払方法などを営業担当者よりご説明させていただきます。
内容に問題がなければお申込みの上、納品に向けて当社の手配を進めます。 -
お届け・設置
豊富な経験を持ったスタッフが安全かつスピーディーにお届け・設置いたします。
商品のご利用方法はスタッフからご説明させていただきます。 -
レンタル期間中のサービス
万一故障が発生した場合は当社営業担当までご連絡ください。
代替商品の手配または出張修理(無償)させていただきます。 ※故障による破損は有償となります。レンタル期間の延長・短縮もお気軽にご相談ください。
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撤去・搬出
ご契約期間が終了いたしましたら、レンタル商品を検品の上、すみやかに引き取りさせていただきます。
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